新橋「なんどき屋」 創業当時から守られてきた秘伝の甘ダレにほっこり

多くの会社員が行き交う街で、昭和から続いている牛丼の名店「なんどき屋」。

女性店主がひとりで営むアットホームな雰囲気も人気で、連日客足が絶えないんだとか。

席が空いてそうな開店直後を狙って行ってきました。

 

JR新橋駅の銀座口から徒歩約3分。

銀座ナインというショッピングセンターの1号館にありました。

地下鉄の新橋駅を利用する場合は5番出口が便利です。

新橋「なんどき屋」 創業当時から守られてきた秘伝の甘ダレにほっこり

開店5分前に着くとすでに店の扉が開いていて、中にスーツを着た会社員らしき男性の姿が確認できたので少し早めでしたが入店。

店内はカウンターわずか4席のみ。

通常は6席あるそうですが、感染対策のためか隣の席との間隔をあけて営業していました。

 

看板メニューの牛めしセット(580円)をオーダーすると、わずか1分たらずで料理が到着。

ランチタイムなど時間が限られているときにはありがたいですね。

新橋「なんどき屋」 創業当時から守られてきた秘伝の甘ダレにほっこり

みそ汁、お新香もついてこの価格はかなりお得です。

みそ汁には豆腐、ねぎ、わかめといった定番の具材がたっぷり。

ちょうどいい塩気で、ホッとする1杯でした。

新橋「なんどき屋」 創業当時から守られてきた秘伝の甘ダレにほっこり

こちらがメインの牛めし。

並サイズでもずっしりとした重みがあります。

糸こんにゃく、玉ねぎ、焼き豆腐、牛バラ肉がたっぷりトッピングされ、まるですき焼きのような見た目。

具材はどれも大ぶりで、食べごたえがありました。

新橋「なんどき屋」 創業当時から守られてきた秘伝の甘ダレにほっこり

何十年にもわたって注ぎ足しで作られているという秘伝のタレは、甘みがありほっこり安心する味付け。

ごはんにもタレのうま味が染み込んでいて、最後のひと粒まで美味でした。

 

20分ほどの滞在でしたが、やはり名物「牛めし」の注文率が高く、男性は大盛りを注文している方がほとんど。

牛めし以外に定食メニューも充実して、近くにあったら毎日のように通いたくなりそうな店でした。

新橋「なんどき屋」 創業当時から守られてきた秘伝の甘ダレにほっこり

なんどき屋
住所:東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン1号館 1F
営業時間:11:30~18:00
定休日:土曜・日曜・祝日
食べログ

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※価格はすべて税込です。

新橋「なんどき屋」 創業当時から守られてきた秘伝の甘ダレにほっこり
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