秋葉原「サンボ」 極めまくった一品のみで勝負するアキバの名物店

平日の13時すぎ、遅めのランチに向かったのは牛丼専門店「サンボ」。

チェーン店ではなく、牛丼1本で勝負している店は珍しいので、その存在が気になり訪問してきました。

 

秋葉原駅から徒歩約6分。

つくばエクスプレスを利用する場合は、A2出口が便利でした。

末広町駅からだと徒歩3分くらいの場所にあります。

秋葉原「サンボ」 極めまくった一品のみで勝負するアキバの名物店

入店すると、まず券売機で食券を買うシステム。

お札は千円札のみ使用可能で、五千円札と一万円札は両替してくれます。

牛丼並【みそ汁・玉子付】(620円)を購入して、カウンターに着席。

 

店内は男性のひとり客が目立ち、秋葉原の中心とは違って静かな雰囲気。

13時過ぎだったので比較的空いていましたが、混雑時のテーブル席は相席になる場合もあるそうです。

店内は料理のみ写真撮影OKでしたが、動画撮影と通話は禁止でした。

 

食券を渡すと「並1丁!みそ汁1杯!」と店員さんの元気な掛け声が響き渡り、わずか20秒ほどで着丼。

あまりの提供の速さにびっくりです。

秋葉原「サンボ」 極めまくった一品のみで勝負するアキバの名物店

牛丼のいわゆるアタマ部分は、牛こま肉と玉ねぎが8:2くらいの割合で、ほぼ肉という贅沢なルックス。

味付けはシンプルで、おそらく醤油、みりん、酒を合わせた安心感のある甘辛な組み合わせ。

クタクタになるまで煮込まれた具材には、味が染み込んでいて旨みが凝縮されています。

 

別添えの生玉子は、溶き玉子にして卵かけご飯風にする人もいれば、黄身を割り絡ませながら食べるなど、アレンジは人それぞれの様子。

秋葉原「サンボ」 極めまくった一品のみで勝負するアキバの名物店

私は具材の上に生玉子をダイブさせていただきました。

秋葉原「サンボ」 極めまくった一品のみで勝負するアキバの名物店

玉子を絡めると口当たりがまろやかで、やさしい味わいになりますね。

煮汁がたっぷりかかったごはんは、若干柔らかくなり、サラサラかきこめてしまう美味しさでした。

 

卓上には紅生姜や七味も常備してあり、味の変化を楽しんでいるお客さんが多かったです。

次回はもうひとつのメニューにあった「牛皿」をいただこうと思います。

秋葉原「サンボ」 極めまくった一品のみで勝負するアキバの名物店

牛丼専門サンボ
住所:東京都千代田区外神田3-14-4 国際ビル1F
営業時間:[月〜土]11:30~19:00[土・日・祝]11:30~17:00
定休日:不定休
食べログ

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※価格はすべて税込です。

秋葉原「サンボ」 極めまくった一品のみで勝負するアキバの名物店
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